あなたは、この読売巨人【ジャイアンツ】問題クイズを何問正解できるか?

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読売ジャイアンツ【巨人】クイズ
2007年 読売ジャイアンツを振り返ってみよう クイズ18



2007年読売ジャイアンツの素晴らしき戦いを振り返るクイズです。今回は2007年7月18日~7月25日までを振り返ってみようと思います。(オールスター2戦も含みます)


問題:1
『原監督「胸張ってのターン」金刃で連敗も1差2位貯金8』 (18日・甲子園) 巨人が、連敗で前半戦を折り返した。初の中4日で先発した金刃が、金本に21号2ランを打たれるなど3回3失点でKO。打線も2回から7回まで毎回、先頭打者が出塁したが、阪神投手陣をつかまえきれなかった。47勝39敗、貯金8で首位・中日とのゲーム差は1。交流戦明け5勝12敗の不振が響いた形だが、高橋由、パウエルら主力が戦列に戻れば、十分巻き返せる位置だ。グラウンドからは阪神・金本のヒーローインタビューの声が響き渡ってくる。9連戦のラストに残酷なコントラストが待っていた。2試合連続で攻守ともにストレスのたまる展開だった。前夜に続き先発投手が崩れた。プロ入り初の中4日で前半戦の締めくくりを任された金刃が3回につかまる。2死二塁で鳥谷に左中間を破る先制の適時二塁打を浴びると、続く金本への2球目。138キロの直球は真ん中へと吸い込まれた。「勝負どころでコントロールが甘くなってしまった」バックスクリーン右へ特大の2ランを浴び、マウンド上で肩を落とした。8勝目を狙ったルーキー左腕は、不完全燃焼のまま、この回でマウンドを降りた。交流戦以降17試合で、先制された10試合は1勝9敗。先発投手が試合を作れず、劣勢を強いられていたかが分かるデータだ。打線も下柳のたくみな投球の前に沈黙した。3、5回のともに1死二塁のチャンスで、いずれも外野フライに倒れた小笠原は「すいません」と声を絞り出した。阪神戦は15試合で打率3割6厘だが、打点はわずかに1。好機で1本が出ず「前半戦? ダメだね。なにと言うわけではないけど、すっきりしない」と表情を曇らせた。結局、得点は4回、木村拓の右犠飛と7回、代打・小関の1号2ランのみ。打線がつながらず、これで7戦連続のひとケタ安打。破壊力抜群の打線がうそのように静まりかえっている。試合前のミーティングで原監督は選手の魂に訴えかけた。「もう一度、2月1日のキャンプインの気持ちを思い起こせ」宮崎で新しい巨人の歴史を作ると誓った。「挑戦者という気持ちを忘れるな」選手は指揮官の言葉で初心に立ち戻り、試合に臨んだ。前半戦は2位で終えた。「いい状態で折り返すことができた」と原監督。首位の中日とは1ゲーム差、振り向けば3位の横浜も1・5ゲーム差に迫っているが、焦る必要はまったくない。



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